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真逆の共存

ツマミ無し、或いは食後酒で。
そんな条件を投げ掛けてみた際に、酒屋店主が薦めてくれた一本。
余り馴染みの無い地区が浮上してきました。
栃木県と聞いて思い浮かぶのは、日光と納豆なのは異論有るまい?
二十代の若き11代目蔵元が、日本酒業界に一石を投じたと言う。
革新的と捉えられながら、その実昔ながらの手法の復興。
既成概念に捉われない、柔軟な思考の酒蔵。
株式会社せんきん謹製「吟醸 中取り無濾過生原酒 八反錦」。
仙禽
アルコール度数の高さ(19程度ですが)にも起因しているでしょう。
口に含んだ瞬間は、濃い系だなと言う印象。
吟醸酒にしては、ブワっと香り立つ感じも有りません。
ほのかに、爽やかに香ると言うところか。
シッカリとした味わいも感じながら、直後にスっと引いて行く。
濃厚ながら淡麗、非常に面白い酒だと思います。
何事も、個性が無くちゃツマランですもんね。


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コメント
378: by ゴジラ on 2009/05/07 at 22:25:26

お酒は冷えていますが
今日のグラスは冷えていませんね~

しかし、毎晩…やるね~i-270
人には言えませんがi-229

382: by 煽情力 on 2009/05/08 at 08:09:22

ゴジラさんへ
色々試している最中です。
一本一本、個性が有って面白いですね。
グラス・・・良く見てますね~。

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