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捉え方次第

ソノ世界にドップリな人種からすれば、極々当たり前の事。
しかし、ソレが正義と主張してしまうのは、単なるエゴに他ならない。
それは、どんなジャンルにも言えましょう。
人それぞれの、感じ方って有るんですから。

もし宜しければ、以下の3曲を順に聴いてみて下さい。

Judas Priest- Freewheel Burning


Judas Priest - Jawbreaker


Judas Priest- Rock Hard Ride Free


1曲目が基本で、典型的なヘヴィー・メタルの王道を行ってますよね?
もうこの時点で付いて来れない方が大多数でしょうが、我慢して2曲目を聴いた方に問う。
超キャッチーで聴き易い、ポップスと言っても過言では無いとは思いませぬか?
ここで脱落した方も少なくないでしょうが、更に耐えて3曲目を聴いた方に賛辞を送りながら問う。
最早これは、バラードとさえ言えますよね、ね、ね?

何事も、コレが正解って無いのです。
それは歴史が証明してます、今は正解でもこの先どう引っくり返るかは誰にも分からないし。

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コメント
3653: by Kuro on 2015/04/30 at 07:48:43

1曲目はヘヴィ・メタ同意。
2曲目はロック。
3曲目はギターを泣かせるロックの王道。

ロックもポップスもバラードもボーカルはきれいな声を聞きたい。
この手の声はレッド・ツェッペリン以外は受入れ難いです。
僕がロックを聞かなくなったのは、ロックが行き過ぎてしまったから。
ボーカルが入っている以上、美しい声で上手な歌が聞きたい。
10年先に生まれた私は古い人間でしょうか。

3654: by 煽情力 on 2015/04/30 at 22:56:05

Kuroさんへ
いや、そんな真面目に返されても困るわ(笑)
あくまでも、そうとさえ言えるでしょってハナシ。

きれいな声ってのが、どこで線引きするかが難しいですね。
クリーン・ボイス、シャウト、ダミ声、グロウル、念仏系に語りべ系(笑)
更に厄介なのが、所謂”上手さ”ってヤツ。
何を持って上手いと評価するか、ですよねぇ。
クラ畑が演るJAZZとか、失笑モンだったりする時も有るわけで。

私が最も苦手とするのが、リズム系のセリフ言ってるだけみたいなヤツ。
アレはダメです、虫唾が走る。

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