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真髄

泣きのギターなどと、安易に言って欲しくない。
傾倒し掛けていた矢先、かのイングヴェイがデビュー。
フッ、鼻で笑った事を忘れはしない。
今でこそ、クラシカルな叙情的泣きのギターの代名詞とかナントカとか。
当時も今も、数々の彼の偉業(?)は評価しつつもフッってな感じ?
悪くないです、カッコイイとも思います。
でもね、やっぱりこの人には敵いません。
泣きの名曲をカバー、オリジナルを超えてはいないかもしれませんが。

Gary Moore - The Messiah Will Come Again

Roy Buchanan なのは分かった上です、勿論の事。
もし他なら誰かと考えた時、思い浮かべるのは彼。
ホントの泣きは、彼にしか表現出来得るハズが無い。
安易にクラシカルに走る事無かれ、デスネ

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