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どぶ好きかもしれません

正月用とか言っておきながら、三が日も過ぎた本日に開栓とは怠惰も極まれり。
反省の意を込めて、いつに無いほどの画像アップで許してたもれ。

購入は、今や言わずとも分かろうと言うレベルまで達した酒屋さん。
数年前までは、聞いた事があったかもしれない程度の認識しか無かった地区。
未だ慣れない ”肉そば” に悪戦苦闘する日々(つう程は食ってない)。
河北町が誇る・・・じゃ無くって、奈良県が誇る酒蔵つう話ですがね。
久保本家酒造謹製「生酛のどぶ 20号 -9.0
生酛のどぶ

まずは上澄みから、しかも氷温キンキンでの初飲。
-9にビビッてはいけません、甘いなんて感覚はほぼ無しです。
若干の酸味を伴いながらも、キツさなど微塵も感じさせぬ軽い飲み口。
ナンじゃコレってくらい沈殿したオリが、その後の激変を予感させてくれます。
沈殿

さて、おもむろに取った行動は攪拌。
ジャブジャブしたら怒られそうなので、ジックリ時間を掛けてのマゼマゼです。
攪拌

どぶ特有の、乳酸菌っぽい風味に打ちのめされて下さい。
変にフルティーなのより、余程高貴と思わないかね?
個人差が有りますので、暴言はご了承下され。

その後の流れは、誰もが承知の助・・・ですよね。
温め過ぎて、口の中を火傷しちゃった事はウケを狙ったつう事で(笑)。
燗しなさい、さすれば自ずと道は開けようぞ。
数多の食材と違い、ポン酒は熱を加えると酸味が薄れるでファイナルアンサー?


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コメント
1505: by あきにゃん on 2010/01/04 at 23:31:31

『生酛のどぶ』だぁ!
まずは上澄みを飲んでからなんてさすが
日本酒を語らせたら置賜一の名は伊達じゃありませんね。
熱く燗して冷ましながら飲むのもおいしいと思います。

1507: by 煽情力 on 2010/01/05 at 17:57:27

あきにゃんさんへ
>>日本酒を語らせたら置賜一
そんな名を名乗った事は有りません。
しかも何度も言ってる様に、まだ本格的に飲み始めて1年も経っとらんがな。

でもコレも美味いね、「天遊琳」危うし?

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