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私が詰めました!

幾度と無く、その魅力をお伝えしました。
しかしそれは、ほんの一部分でしか無かった。
天遊琳 純米雄町の燗上がりは、筆舌に尽くし難いものが有る。
その想いに、些かの変化も見られはしません。
それを踏まえた上で、以降の文章を御覧下さい。

いろはにほんてん、その感動も覚めやらぬままに訪れた本命店。
手前の第一冷蔵室で事足りるとは思いつつ、何気に覗いた第二冷蔵室。
何故ここにコレが有る?瞬時に踵を返し、店主のご意見賜りました。
動揺していたので、何と無く単発的に聞こえたキーワード。
”フレッシュ” ”パチパチ” ”良く分かりませんでしたが、冷酒系と判断。
これは試して損は無い、ダメだったら己の見る目の無さを恨めば良い。
何事もそう、自ら動いたのなら受け入れるのが筋。
アレコレ批判するのは反則でしょう、こうなれば良いと意見するのは批判じゃ無いし。

三重県四日市市、市と市が並ぶ処に位置する酒蔵。
タカハシ酒造謹製「天遊琳 手造り純米 直汲み生原酒 21BY」。
源八推奨?
燗で良しは、そのまま冷で良し。
雄町だって、初っ端は冷で美味いと思ったもの。
コレに至っては、冷で飲めと声を大にして言いたい。
開栓時の ”シュポン”て音も然る事ながら、含み時の舌先に来るピリピリ感。
成る程、コレが言いたかったのかと納得。

万能?天遊琳に死角は有るのだろうか?
”わがまま店主” 改め ”純米ばか店主” は、どれ程の傑作酒を造りあげたのだろう。

期待の大きさは、計り知れない程に膨らんでいますよ。


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