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逸した男達

ローリング・ストーンズにブライアン・ジョーンズが居た様に。
ディープ・パープルにロッド・エヴァンスが居た様に。
更には、ジェネシスにピーター・ガブリエルが居た様に。
初期メンバーだったが故に、不遇のまま幕を閉じた人達が居るのをご存知か。
その後、第二期とかナンタラ時代とかでブレイクしてるバンドばかり。
それに洩れぬ最たる例が、プログレの最高峰とも言えるこのバンド。
単曲では肉薄するものも有ろうが、総じて言えば無敵と断言。
土台を作った彼に、敬意を表しましょう。

Pink Floyd - Shine On You Crazy DiamondSyd Barrett Tribute?)


ピンク・フロイドにシド・バレットが居た ... 事を知ってたデスか?


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コメント
1937:ピンク・フロイドなら by 西山智(さとる) on 2010/04/23 at 04:28:55 (コメント編集)

こんばんは~。
ピンク・フロイドは『アニマルズ』くらいから知ってます。88年くらいの来日コンサートには行きました。今年秋にはロジャーがアメリカで『ザ・ウォール・ツアー』決定みたいですね。シドのソロは聞いてみたことあります。なかなか良いな~って思ったけど亡くなって悲しいです(泣)。

1938: by Kuro on 2010/04/23 at 07:54:05

トム・ソーヤの弟がシッドだってことは知っています。
「ある愛の詩」の主人公がバレットだってことも知っています。

この曲、始まりが凄くイイ感じで期待したのに、盛り上がらないのね。

1939: by 煽情力 on 2010/04/26 at 22:47:13

西山智(さとる)さんへ
初めまして、ですよね?
コメント有難うございます。
返コメが遅くなってしまい、申し訳有りません。

エラそうに語ってますが、恐らく西山さんの半分も知識が有りません。
LIVEなんて観た事も有りませんし・・・。
彼等のLIVEは凄いらしいですね、完璧にスタジオテイクを再現するとかで。
初めて買ったアルバムが「原始心母」で、あんまりピンと来なかったんです。
「狂気」で引き込まれて「炎~あなたがここにいてほしい」でハマりました。
D.ギルモアのギターが好きです、フロイド・サウンドの核は彼だと思ってます。
クィーン・サウンドの要が、ブライアン・メイで有る様に。

宜しければ、是非またお越し下さい。

kuroさんへ
ご無沙汰です。
なにやら、有り得ない暴挙に出たとか。
走れる車に見切りを付けて「アベサダ」とか言うのに乗り換るとは、なんつう贅沢三昧。
信じられませんなぁ。

ピンク・フロイドに、ドラマチックさを求めてはいけません。
淡々としたメロが彼等の信条、此処に天才(狂人)は居ませんから。
シドが、その立ち位置でしたけど。

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