RSS

非の打ち所が無いでも無い

儚げで、メランコリックな哀メロが支配。
イントロでノックアウトは必然、Vo.が入ってコケるなんて事も無し。
終始、ネガティブな曲調で攻めて来てくれます。
サビと絡むオブリガートも秀逸、ソロらしいソロは無くても満足です。
Helge Engelkeのスカイ・ギターを持ってきたい気持ちも抑え切れませんが。
あくまで、一人のアーティストのソロ・アルバムって事を念頭に置かねば。

Mikael Erlandsson - It's Alright


ほぼ完璧なのですが、どうにもラストが引っ掛かる。
まるで、映画の ”続編有るよ” みたいな終わり方にダウト!

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す