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移り気

意識した時代に君臨していたバンド、四天王じゃ4番目でだったんですよ。
とある山中で初視聴、トランジスタ・ラジオに刺したイヤホンから流れたものです。
戦慄が走りました、ソコから始まったポール神話。
どんなにブルースが持てはやされようと、私は支持し続ける事を決意。
30年後に、こんな結末が待っていようとは。

Iron Maiden - Wrathchild

これは凄いです、流石にアレだけの評価を受けるに値します。
ゴメンよポール・・・今日から僕は、君から旅立ちます。
サウンド面も格段にアップしてんだもん、しゃぁ無いわな。

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コメント
2293: by Kuro on 2011/01/06 at 09:38:29

古臭くて懐かしいサウンドです。
どっかで聴いたような、聴いていないような。
ワシがロックを聴いていた頃はこんなサウンドが主流でした。

左右のバランスが悪くねえっすか。
左側のスピーカーが壊れたのかと思いました。

2295: by 煽情力 on 2011/01/07 at 20:16:37

Kuroさんへ
このバンドは、80年代初頭にデビューしました。
高校時代の多感な時期に、既存のHRとは違うHMと言うジャンルを確立。
直前の、暗黒の時代とも言えるパンクのエッセンスを取り込んだ曲構成。
リフ中心の、Gソロ退行の走りだったかもしれません。
事実、この時期にGヒーローは生まれてません。
志半ばに散った Randy Rhoads が、才能を開花させつつ有ったのはもうチョイ後ですし。
パープルはもとより、ツェッペリンなんかとも遥かに縁遠いジャンルに君臨してたバンドの代表曲。

左右のバランス、ヘッドフォンで確認しましたが問題無しかと。
当時はツイン・リードが主流で、ソレを強調する傾向に有った弊害でしょうか。
ソロはセンター、ボーカルもセンターで安定してます。
左側のスピーカーが壊れたのかもしれませんよ(笑)。

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