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Better leave it to a specialist

まさかと思っていた事を、いざ目の当たりにすると人って・・・思わぬ行動に出るモンですなぁ。
避けてた理由は伏せますが、障害の半分が取り除かれた今なら行けると奮起。
純粋なラーメン店では有りません、いや寧ろラーメンは脇役なお店。
数少ないネットの情報から、夏場は冷たい系で冬場は温かい系の麺メニューも提供と知る。
冷・温ドチラも、決して悪くない評価の記述を見てしまったからには行く!けど、やっぱ温だよね。



メニューを見ても、夏場と冬場の棲み分けがいまいちハッキリしません。
季節じゃ無くて、月表示なら明快なのですが。
4月なら温だろうとの負けられない戦いは・・・快勝、いや楽勝でした。
冷は6~9月位かと思われるので、負ける訳が無い戦いでしたけどね(笑)。

分かり切った事ですが、このお店のメインは豚丼です。
なら ”美味しい豚丼” を ”美味し過ぎる豚丼” にするべく研鑽を積むべきです。
麺を提供しようと思った経緯は分かりませんが、単品で800円と言う価格設定には疑問しか・・・。

胡麻油がやんわりと支配するスープ、ダシが何なのかさっぱり分かりません。
鶏とか豚とか、言わずもがな牛とか馬とか、鹿とか兎とか・・・犬とか猫とか(以下自粛)。
動物系はナンジャラホイ、かと言って魚介とか探ってみてもワカメ?
生醤油ダイレクトでは無いと言う事は、恐らく鶏と野菜の普遍的スープなのでしょう。

トッピングの豚肉、コレがコクでももたらしてくれたら未だしも。
ワカメに至っては要らない以前に、逆に邪魔してない程の無味無臭。
笑っちゃう価値も無いくらいの無意味さ、たまねぎって・・・。

細麺ほぼストレート柔々、茹で加減で変わるのかは疑問。
淡い風味を活かしたい、そんな意図で辿り着いたらしいが方向違い?

コレはあくまで ”麺” と言うメニューだからして、ラーメンで語る事無かれ。
そんな逃げ口上は卑怯だろ、逃げる気は無いかもしれないが。
もしもですよ、ラーメンなんだと言うつもりで提供しているとしたら・・・。
独特と言えば言えなくも無いけど、ラーメンの範疇から逸脱し過ぎています。

久々に、眉間にしわ寄せるラーに出会えました。
でもこのお店のメインは豚丼だと、しっかり先述しています。
”美味しい豚丼” を ”美味し過ぎる豚丼” に変貌させるべく、日々努力して下され。

昨日の敵は今日の友


(株)どんぐり屋
住所 山形県南陽市郡山1090-4-102
電話番号 0238-43-2689
営業時間 11:00-14:00/16:00-20:00
定休日 第1・3日曜(変更有り)


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