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カテゴリ:洋楽のエントリー一覧

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  • 別次元

    最初にお断りしておきますが、サラッと聞き流すつもりならお呼びで無い。1部と2部に分かれており、各々Part.1〜5・Part.6〜9と言う構成。収録時間25分強の大作ですから、それなりに向き合う覚悟で臨んで欲しい。とは言え、冗長さなど微塵も感じさせないので御安心を。淡々と進む曲調なのに、全く飽きること無く一気に聴かせてくれますから。Pink Floyd - Shine On You Crazy DiamondDavid Gilmourのギターが奇跡的と断言できる。出...

  • 比較動画

    ヴァイオリンの、淡白な演奏振りも有るかもしれません。それ以上に、伴奏楽器の違いに因る影響が大きい。Arcangelo Corelli : La Follia Op.5-12 - ヴァイオリンソナタ ニ短調 Op.5 第12番 「ラ・フォリア」 同じ曲とは思えない程違う(ツマラナイ)、とは思いませんか?バロック音楽にピアノは合わない、後期にようやく出始めた楽器なのだから。...

  • 美旋律

    朝は無理とか、意味不明な見解を述べる御仁のためのソナタ(笑)Arcangelo Corelli : La Follia Op.5-12 - ヴァイオリンソナタ ニ短調 Op.5 第12番 「ラ・フォリア」 伴奏がピアノだったり色々有りますが、どう考えてもチェンバロが妥当でしょう。つうか、作られた時に存在してるハプシコードしか考えられません。クラヴサン万歳、キールフリューゲルに幸有れ!...

  • 誰もが認めよ!

    プログレと言う、今は(超)昔なジャンルに置いて、単曲では最高傑作。全てのプログレ的要素を含みながら、楽曲・演奏共にパーフェクト。これほど凄まじい曲は、なかなか見当たらない。Atoll - Le Photographe Exorciste耽美的で破壊的、陰と陽の切り替えも見事。複雑ながら、難解さを感じさせない構成。聴かせ所もツボを押さえ、メロディアスとさえ思わせる。非の打ち所が無い名曲です、好き嫌いで語れない程に。...

  • 昇天

    通称「エレキ・ギター」正式名称は「エレクトリック・ギター」。だからなんだっつう程に、ドッチでもええやんってハナシですね(笑)楽曲云々は度外視で、機器のポテンシャルを生かし切ってると思います。Steve Vai - Tender Surrender3:34辺りの恍惚の表情は、どっかにトリップしてに違いない(笑)それくらい感情的に弾いてるにも拘わらず、正確無比なのはまさに”機器”そのもの。こう言うのを聴くと、改めて”Edward Van Halen”の...

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